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夢中炭窯 金色出汁 炭火干し椎茸【食べるJAPAN美味アワード2026グランプリ受賞】
夢中炭窯 金色出汁 炭火干し椎茸【食べるJAPAN美味アワード2026グランプリ受賞】
4,580円(内税)
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夢中炭窯 金色出汁 炭火干し椎茸【食べるJAPAN美味アワード2026グランプリ受賞】
4,580円(内税)

食べるJAPAN美味アワード2026 最高位グランプリ受賞。「金色出汁 炭火干し椎茸」は大分県豊後大野市の山中で栽培した原木椎茸を、炭づくり職人 宗像修が櫟でつくった希少な炭を使用し、ゆっくりと丁寧に炭火で干し上げた大自然の滋味です。




原木椎茸、櫟炭づくりから、炭火干し椎茸づくりまで一貫体制
とれる出汁は味・香りともに濃厚。雑味なく清廉で、旨み凝縮な黄金色


食べるJAPAN美味アワード2026 最高位グランプリを受賞した「金色出汁 炭火干し椎茸」。「味」「品質」はもちろん「地域特性の活かし方」「食品や企業の背景にあるストーリー」「SDGsへの取り組み」等の審査で、著名な審査員らに選ばれ、未来につなげたい美味しさとして最高位に評価されました。


夢中炭窯(むなかたん)のある大分県豊後大野市は「大分の野菜畑」と呼ばれるほど肥沃な大地が広がる自然豊かな環境。椎茸の栽培に最適な気候の中で
炭づくりから徹底的にこだわり干し椎茸づくりに励んでいます。


櫟(くぬぎ)が芽吹くところから始まる干し椎茸づくり。椎茸原木用に切り倒したくぬぎからはすぐにひこばえが出てきます。15年の歳月を経て生育し、極寒の山中で切り倒し、菌を植え、ふた夏を越して木陰のホダ場に並べます。気温が下がる11月末に椎茸が芽を出し、ゆっくりと成長を始めます。



一方切り倒したくぬぎのたくさんの枝やこずえは炭づくりの匠・宗像修の技により、干し椎茸用の炭と茶道炭に生まれ変わります。
95歳の炭づくりの師匠に教えを請い、炭職人となった宗像。
一切窯内を確認できない炭焼き窯の中を煙の色、匂い、温度で推測。茶道用の美しい炭を生み出しています。茶道炭の生産者も減少する現在、目の届く範囲で、自分の納得できる炭づくりにこだわっています。



そのくぬぎの炭火でゆっくりゆっくり時間をかけて椎茸を乾燥してゆきます。はじめの三日三晩は40度を超えると色や香りに影響しますから、温度管理のために目が離せません。


15年の歳月とふた夏を要する椎茸栽培、そして一カ月を要する炭づくりが融合して、昔ながらの炭火乾燥干し椎茸が出来上がるのです。
悠久の時空がつくり出す妙味。皆様に味わっていただけることを願って仲間で励んでいます。



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【商品名】金色出汁 炭火干し椎茸
【名称】乾しいたけ
【内容量】70g
【賞味期限】製造より1年
※製造状況や在庫状況により上記と異なる場合がございます。予めご了承ください。
【原材料】しいたけ(原木)
【保存方法】高温多湿を避け、常温で保存
【製造元】夢中炭窯(宗像修)
大分県豊後大野市大野町十時904番地
【栄養成分表示】
(100gあたり) エネルギー:258kcal
たんぱく質:21.2g
脂質:2.8g
炭水化物:62.5g
食塩相当量:0g
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